ティーポットとティーカップを前に首をかしげている女性

ナイトワーク系のお仕事を探す時に、「いちゃキャバ」という文字を見かけることがあるでしょう。いちゃキャバは関西ではまだそれほど多くありませんが、最近人気が高まっている業種です。

いちゃキャバの仕事内容

いちゃキャバは「いちゃいちゃできるキャバクラ」のこと。これだけを聞くとセクキャバとの違いがわかりづらいですが、セクキャバとは「いちゃいちゃ」のハードさが異なります。通常セクキャバではお客さんとディープキスをしたり、上半身裸になって直に胸を触られたりします。それに対しいちゃキャバは、キスなし、胸のお触りは服の上から、というお店が多いです。ただし同じいちゃキャバでも、お店によってはキス有りのケースもありますので、求人内容をよく見ておきましょう。

セクキャバといちゃキャバで迷ったら

仕事内容だけを見ると、セクキャバよりもソフトサービスのいちゃキャバで働きたいと考える女性が多いでしょう。時給もセクキャバとそう変わらないので、メリットは大きいと思います。しかしいちゃキャバは店舗の数がそれほど多くありません。いちゃキャバで働きたいと思っても、通える範囲内にいちゃキャバの店舗がないということも…。また、もし通える範囲内にいちゃキャバがあったとしても、利用客が少ないというリスクがあります。ソフトサービスのいちゃキャバは、利用する男性側からすると中途半端にも感じられるので、同程度の金額を払うならセクキャバを選ぶ人が多いです。利用客が少ないとそれだけ指名やドリンクによるバックを稼ぐことが難しくなります。仕事内容と給与面、働くエリアなど、総合的に考えてセクキャバを選ぶのか、いちゃキャバを選ぶのか考えてみてください。